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レイアウト別のキッチンの特徴

query_builder 2022/02/28
コラム
8

キッチンと一口に言っても、さまざまなレイアウトがあります。
どんなレイアウトを選ぶかで、お住まいの印象が大きく変わります。
レイアウト別の特徴を知ることで、キッチンを検討する際の参考にされてください。

▼レイアウト別のキッチンの特徴
レイアウト別にどんな特徴があるのかを見ていきます。

■I型
I型レイアウトは、コンロとシンク・作業台が一直線につながっています。
壁にぴったりとくっつく形で配置されることが多いレイアウトです。
スペースの有効活用が可能で、スペースに制限が多い住宅への設置にも向いています。
調理に必要なものが一直線に並ぶため、作業スペースがコンパクトにまとまるレイアウトです。

■L型
上からみるとL字になっているのが、L型レイアウトです。
一般的に作業台とシンクが並び、折れた先にコンロがあるという配置です。
作業台とコンロまでの距離が短くなることで、作業効率が高いという特徴があります。
また、キッチンが折れているため、2人での作業スペースも確保できます。

■アイランドキッチン
どの壁からも離れた「島」のように配置するキッチンが、アイランドキッチンです。
リビングとの間に壁がないので、開放的かつ家族とのコミュニケーションがとりやすいレイアウトです。
周囲が壁に囲まれていないため、キッチンを囲んで複数人での調理が可能です。

■ペニンシュラキッチン
キッチンのどちらか一端だけが、壁に接しているキッチンレイアウトです。
アイランドキッチンと同じ、対面式キッチンの一種ですので、コミュニケーションのとりやすさが魅力です。
また、片方に壁を設けるレイアウトのため、スペースを確保しやすいキッチンです。
対面式にしたいが、間取りに余裕がないといった場合に有効なレイアウトです。

▼まとめ
キッチンのレイアウト別の特徴を解説しました。
レイアウトには、一直線にシンクとコンロが並ぶI型、作業効率が高いL型、開放感のあるアイランドキッチン、対面式でスペースの確保が可能なペニンシュラキッチンがあります。
当社にご相談いただければ、経験豊富なスタッフがお客様にぴったりのキッチン選びをお手伝いをいたします。

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